BESSの家がおしゃれ!木のぬくもりあふれるログハウスの家

BESSの家ってなに?

出典: www.bess.jp

ログハウスから始まったBESSの家。BESSのコンセプトは、”住むより楽しむ”。家を購入して満足しておわりではなく、経年変化を楽しみ、メンテナンスに手間をかけ、その手間によって愛着のわく家を住む人の手で作っていくことができます。
ちょっとした手間が、暮らすことや生きることの喜びになる、あたたかく優しい家です。ログハウスをもとにした家なので、まるで自然の中にいるような心地よさをもたらします。

ログハウスってどうなの?

出典: weheartit.com

そもそもは別荘の注文なども多かったことから、ログハウスといえば田舎で休日を過ごすための家のイメージも強いと思います。
そこで住まいとしてのログハウスとはどうなのか?ということで調べてみました。

断熱性・調湿性

木の構造は、細長いチューブ状の細胞が無数に束ねられた状態になっていて、そのチューブの中はたくさんの空気が含まれており、木そのものが厚い断熱材の役割になります。それにより、冬は暖かく夏は涼しく快適に過ごせます。なんと、その効果はコンクリートの約12倍!!また、木は性質上湿度が高ければ空気中の水分を吸収し、逆に低い場合は木の中の水分を発散するので、調湿効果も抜群!湿度は低くても高すぎてもよくないので、ちょうどいい湿度を一年中保ってくれるログハウスはとっても快適な環境なのです。

光・音を吸収してくれる

出典: www.re-port.net

木は、有害な紫外線を吸収してくれます。その為、反射する光が目に優しい光になります。木に反射した光の反射率は50~60%といわれ、眩しすぎず人間の目に一番いい反射率です。
また、人が不快に感じる高周波も吸収してくれるので、気持ちのいい残響を作り出してくれます。多くの楽器が木で作られていることからもわかるように、音との相性も抜群なのです。

耐震性

ログハウスが地震に強いことはよく知られています。阪神・淡路大震災などの大震災の際にも、ログハウスの躯体にはほとんど損傷がなく、耐震性に優れていることが証明されました。通常の住宅に比べ約3~5倍の木材を使用しているログハウスは、重量があり、重心が低くなっています。その為地震の揺れにすごく強いというわけです。地震に対して、ログが一本一本ずれながら摩擦力を発揮して、建物全体で揺れを吸収。その結果、揺れ幅が狭いので被害を受けにくい構造なのです。
これは一般工法で特別に設置される「制振装置」と同様の動きをしてくれます。
現在、ログハウスは、品確法で定められた耐震等級の最高級である3の耐震力での設計が可能になりました。一般住宅で等級3の建物を建てると費用がかかりますが、ログハウスはほとんど追加費用なしでこの耐震度が得られます。

耐火性

木は燃えやすいというイメージがありますが、実は太い木材は燃えにくいのです。一般住宅の柱や梁よりも太い木材を使用するログハウスは、更に燃えにくくなります。木は燃えると表面に炭素の層ができるため、酸素の供給を遮断するからです。太いログ材の場合、燃焼が内部に及ぶ前に消えてしまうことが多いのです。さらにその太いログを積み重ねにしている構造のため、より燃えにくくなっています。万が一、火災になっても燃焼を極力おさえてくれ、建材のほとんどに木材を使用しているログハウスでは、新建材や化学物質などによる有毒ガスも発生しません!

耐久性

日本で古いお寺などが、木造建築であるように、木が耐久性に最も優れていることがわかります。木は伐採後、時間が経つ程強度が増していきます。100年かけて育った木は、伐採後100年後に最も強度が出てくるといわれるほどです。木が腐る原因である、水分、酸素、湿度、栄養を取り除けば腐朽菌は活動できず、腐ることもありません。十分に乾燥した木材を使用するほか、結露を防ぐ設計、防腐塗料によるメンテナンスを怠らなければ、ログハウスはいつまでも美しい風合いを保つことができるのです。

木の家ならではの注意しなければならないこと

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木が割れる!?

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ログハウスの壁をよく見ると、小さな割れ目が見つかります、木は、伐採後も生き続けている為、空気中に水分を放出しています。表面から乾燥が進んでいきますが、心材と呼ばれる内部まではなかなか乾燥されません。乾燥が進むと、表面の木は収縮しますが、内部の木は収縮しないため、表面が割れてくるのです。割れと同様に、全体がねじれる現象が起こることもあります。これらを防ぐために必要なのは乾燥です。マシンカットログハウスでは、ログ材を大きな乾燥室に入れて、100度以上の温度でじっくり乾燥させていきます。また、ハンドヒューンログハウスでは乾燥室に入らない大きさのため、多くの場合は一年程屋外で自然乾燥してから使用されています。それでも多少の割れが生じることがあります。貫通割れは問題がありますが、例え心材まで届く割れでも強度上は全く問題ありません。割れは、木が生きている証です。

家が沈む!?

出典: www.bess.jp

ログハウスはセトリングという現象により、数センチ~十数センチ沈みます。
セトリングとは、乾燥によるログ材の収縮を丸太そのものの重さにより、ログ壁が下がってくる現象のことです。一般的には樹齢が長いほどセトリングは起こりにくいといわれています。セトリングは主に辺材の部分に起きる現象であり、樹齢が若い木ほど辺材の部分が多いためです。セトリングがいつ頃終わるかは、気候、暖房時の条件、空気の乾燥状態によって異なりますが、一般的には最初の1~3年で70%~80%は終了し、以後ゆっくりと時間をかけて沈んでいきます。空気が乾き、暖房も使用する冬の方が、セトリングも進行していくといわれています。BESSの家では、セトリングが進行していくことで後から不具合が出ないように、窓・ドア・階段・柱にセトリングを吸収する特別な対策を施してあります。

BESSの家のメンテナンス

塗料の再塗装

出典: blog.nakaji.moo.jp

革製品などでも時々手入れを必要とするように、ログハウスも手入れが必要です。中でもログハウスは、建物が完成した後も木が呼吸している為メンテナンスはとても重要になってきます。メンテナンスが面倒だという方には向いていないかもしれません。面倒だと思わず楽しめる人には、お気に入りの道具同様に深い愛着がわいてきます。ログハウスの再塗装は、初回は2~3年後、その後は5~10年を目安に行っていきます。BESS塗料の場合は立地条件によって変わってきます。適切な手入れを続けていけば、建物の味わいも深まり、何代にもわたって使い続けていけるログハウスになるのです。

サポート

出典: weheartit.com

BESSの家は最長50年、地盤要因を含め住宅瑕疵を保証してくれます。さらに免責期間、免責金額のない100%の保証です。
引き渡し後の定期点検や24時間電話受付、暮らしの中でのメンテナンスをはじめ、建物の点検や塗装、リフォームの相談にものってくれます。

BESSの家ホームページ

断熱性・調湿性

光・音を吸収してくれる

耐震性

耐火性

耐久性

木が割れる!?

家が沈む!?

塗料の再塗装

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